Under-The-Door-Communication
 
★ About This System
「戸」は単なる住居への入り口であるだけではなく、住人と訪問者との様々な情報の交換の媒体であると考えられます。 「戸」を利用したコミュニケーションの一つに戸下通信があります。 戸下通信は大学などで学生が教官の研究室の戸の下から提出物を挿入したり、ホテル等で宿泊客へ緊急あるいは秘密のメモを部屋の戸の下から入れるようなコミュニケーションです。 この戸下通信をネットワーク上に実現し、コミュニケーションメディアとしてどのような可能性があるのか調査するため本システムを構築しました。
 
★ How To Use
ホームページのオーナーにメッセージを残すことが出来ます。 オーナーだけが残されたメッセージを見ることが出来ます。 インタフェースはドアの下からメモを差し入れる戸下通信をモデルとしています。
 
★ Notice
動作環境 OS : Win2000、WinNT、WinMe、Win98 JAVA:Java Plug-in 1.4.2_02以上 ブラウザー:IE、Navigator
 
戸下通信の実行 : 戸下通信では署名付きアプレットを利用しています。アプレット起動時に実行の許可を求める下記メッセージが表示されます。
実行を許可する場合には、「はい(Y)」を選択してください。
 
 
次に、戸下通信サーバの認証を行う下記メッセージが表示されます。常に許可する場合には、「Always」を選択してください。
今回だけ許可する場合には、「Yes」を選択してください。
 
 
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